Google Pixel7・Proのスペックや価格!ズバリ買いか!?

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2022年10月6日にGoogleの発表会Made by Googleが行われ、最新のスマートフォンGoogle Pixel7とPixel7Proが発表されました。
ハイエンドなスマートフォンがついに発表されたということです。

そしてもう一つ注目なのが、スマートウォッチです。
GoogleのPixel Watchが発表され、もうすでに購入できるようになっています。

Pixel Watchも気になりますが、今回はGoogle Pixel7とPixel7Proについて公式ページの情報をまとめていきたいと思います。

Google最新機種 価格帯について

Googleの公式ページ“Google Store”には、最新のGoogle Pixel7、その下にGoogle Pixel Watchの情報が載っています。

まず価格ですが、ここ最近のスマートフォンの事情を見ている方はこの価格見て、これくらいに抑えてくれたかと思うような価格帯になっています。

Pixel7に関しては、82,500円ということで、10万円を切っています。
Pixel7Proに関しては、124,300円ということで、10万円を超えています。

それでもiPhoneやGalaxy、Xperiaなど、他のアンドロイド、iOSのようなハイエンドのスマートフォンと比べると、今年出ているスマートフォンとしてはだいぶ抑えられているなという印象です。

一応海外の価格では、Pixel7Proが899$でした。
それを考えると少し高く感じてしまいますが、そこは円安の影響なので仕方ないのかなというところです。

Pixel Watchが39,800円ということで、思ったよりだいぶ抑えてくれたなと感じています。

私は今Galaxy Watch5Proを使っていますが、こちらは7万円していますので、それと比べると約半分くらいの価格になっています。

Google Pixel7について

公式ページでは、まずはPixel6aとPixel7とPixel7Proが出てきますが、価格差がそれぞれありまして、pixel6aは53,900円で最もコストパフォーマンス的には高く、価格は安いです。

それではまず、Pixel7の詳細についてまとめていきたいと思います。

Pixel7は、ディスプレイサイズが6.3インチなので、少しコンパクトなディスプレイになっています。
防水性は、IP68とCorning Gorilla Glass Victusが前面と背面に搭載されていますので、耐久性も高くなっています。

100%リサイクル素材で作られた美しいデザインで、アルミ製のマット仕上げを採用しています。

屋外での輝度が25%増加し、太陽光の下でもクリアになった、明るくなったということです。

プロセッサが今回はGoogle Tensor G2で、 これによりかなり優れたパフォーマンスを実現、GoogleのAIを活用した最新のパワフルなカスタムビルドプロセッサにより、高速かつ効率的なPixel7が誕生しました。

今回Tensor G2は、画像処理にもかなり力が入っているチップみたいで、最先端の計算写真学の組み合わせによって、写真の画質とカメラの処理速度が向上しているということです。

発表会でも紹介されていましたが、望遠した時の処理などかなり向上し、夜景のナイトモードで写真を撮るときの処理にかかる時間がかなり短くなっています。

今回Tensor G2では、シネマティックぼかしを利用し、映画並みの動画が撮れるようになりました。
iPhoneに入っていたシネマティックモードがついにPixelでも楽しめるようになったということです。
この辺は実際に使ってみないと何とも言えないですね。

音声認識の性能も向上していますし、ゲーム機能についてはGPUも効率的に動作するということでグラフィック性能も向上しているみたいです。

3日間持続する長時間駆動のバッテリーということで、消費電力なども向上しています。
自動調整バッテリーにより24時間以上、充電なしで使えます。

スーパーバッテリーセーバーを使えば、最大72時間持続させることができるということです。
スーパーバッテリーセーバーはそんなに普段から使う機能ではないと思うので、普通に使ってどのくらい持つかということですよね。

ただ24時間以上と言っていますので、それこそ2日持つのであれば結構強いのではないかと思います。
朝出発して夜家に帰ってきて何%残っているのか、というのは結構大事ですが、これだと帰ってきたときにもそこそこ残っていそうな気がしますね。

ノイズを除去しながらクリアな音質通話機能で相手の声を聞き取りやすく調整してくれる機能もあり、騒がしい場所での通話も相手の声を聞きとれるようです。
自分がしゃべるというより相手の声がクリアに聞こえるということですね。

その他、気象情報、荷物の置き配、予定の通知など、適切なタイミングで必要な情報を表示します。

また、48の言語で実際の会話を通訳したり、リアルタイムでチャットしたり、カメラで写したメニューを翻訳したり言葉をリアルタイムで翻訳ができる機能があります。

続いてカメラについてですが、Pixel7は背面デュアルカメラシステム、2つのカメラです。
4K解像度で色鮮やかに細部までとらえます。

もちろんシネマティックぼかしモードもPixel7で使うことができます。
背景ボケのある動画をとることができるみたいですね。
どのくらいの精度なのか、どのカメラを使うのか、4Kいけるのかなど、いろいろ気になるところがありますが。

続いて写真と動画についてですが、画角92.8°のウルトラワイド前面カメラ、インカメラが結構広角になっているみたいです。
これにより、大勢のグループや広範囲の写真を背景に収めることができるようになりました。

従来より大型のセンサーとさらにシャープになったレンズで暗い場所での写真撮影も向上しました。

インカメラは、4K解像度の撮影にも対応しています。
インカメラが広角になって、画質が向上して、4Kに対応しているって結構うれしいですよね。

ズーム機能については、専用の2倍光学ズームに匹敵する超解像ズームで、最大8倍までズームすることができます。

Pixel7の方は、そこまでズームは強力ではないですが、Tensor G2のチップが優秀ということもあって、8倍まで結構解像感のあるズームができるみたいです。

ワンタップでイメージ通りの写真というボケ補正機能があり、Googleフォト内の画像をワンタップで鮮明にすることができるようです。

結構昔に撮った写真などで、少しボケてしまっていたり、あまり解像感が高くない写真など、これを使えば生まれ変わりますよね。

Googleフォトを使ってあまりキレイではない写真をキレイにすることができるというのは、結構実用的そうですね。

また、簡単に自撮りの写真が撮影できるガイド付きの自撮り機能があり、音声と触覚を使って、顔がフレームにしっかり収まるように誘導してくれるみたいです。

こちらは発表会の中でも結構拍手が起きていたのですが、あまり自分で見えないようなところで撮る時にもしっかり撮れるということです。

リアルトーンで目にしたままを再現というは、肌の色の微妙な違いもより美しく正確に再現できるということです。

Google One VPNが組み込まれているので、アプリやウェブブラウザを問わずにオンラインアクティビティを保護してくれます。VPNが組み込まれているって、なんか凄そうですね。

VPNって結構いろんなサービスがあって、私は自分で契約して使ったりするのですが、これをGoogleがやってくれるわけですね。

そして、Titan M2でセキュリティーもさらに強化されており、データをしっかり保護してくれます。
顔認証と指紋認証に対応しているようです。

Google Pixel7の技術仕様

3種類のカラーバリエーションで、Lemongrass、Snow、Obsidianがあります。
ディスプレイは、6.3インチです。

FHD+の解像度で、コンパクトなディスプレイなので問題ないと思います。
ディスプレイのリフレッシュレートは最大90Hzになっています。

ピーク輝度は1400ニトで、結構明るいディスプレイになっています。
HDRもサポートし、24ビットフルカラーにも対応しています。

重量についてですが、重量は197gです。意外と重量ありますね。
バッテリーの容量は、4,355mAhとなっております。

急速充電は、30分の充電で50%充電できます。
PPS対応で30WのUSB‐C充電器で充電でき、急速ワイヤレス充電、バッテリーシェアにも対応しています。

メモリとストレージは、8GBのメモリと128GB/256GBのストレージになっています。
プロセッサは、Google Tensor G2とTitan M2セキュリティプロセッサがついています。

最大5年間のセキュリティアップデートということで、今から5年間だと2027年頃までは、最新のOSで使うことができるということです。

カメラのスペックですが、背面カメラに広角50メガピクセルが搭載されており、超解像ズームではこちらを使って、最大8倍まで可能です。

イメージセンサーのサイズは1/1.31型センサーなので、結構センサーサイズも大きいです。
12メガピクセルのウルトラワイドカメラで超広角、114°の画角になっております。
絞り値はF2.2です。

そして、レーザー検出オートフォーカスセンサーもついています。
前面カメラの方は、10.8メガピクセルで、オートフォーカスではなく固定フォーカスで、超広角92.8°です。

カメラ機能はいろいろあって、消しゴムマジックなども対応しています。
今回結構ボケ補正も面白そうだなと思います。

超解像ズームもあるし、動画が今回凄そうで、背面カメラは4Kの60FPSもちろんいけますし、前面カメラでも4Kの60FPSいけるみたいです。

今回10ビットのHDR動画が撮れるのと、シネマティックぼかし、シネマティック撮影に対応しています。こちらの解像度はどうなのでしょうか、気になりますね。

4Kいけるのはいいですね。4Kタイムラプスと手振れ補正、天体写真ももちろん対応しています。

動画の手振れ補正と4Kシネマティック撮影動画手振れ補正と書いてあるので、4Kシネマティック撮影でできそうですね。
アクティブ補正は、1080pです。

オーディオは、ステレオ録音と音声拡張、ウィンドノイズ拡張、音声ズームも入っています。

もちろんUSB Type‐C3.2Gen2に対応していますので、この辺は当然ですがうれしいですよね。

ステレオスピーカ―、マイクは3つ、ノイズキャンセレーションが入っています。

Wi-Fi6にもちろん対応、5G、eSIM、FeliCaにも対応しています。

Google Pixel7Proについて

Pixel7との違いを中心にご紹介していきたいと思います。
こちらが今回のハイエンド、最強のPixelということになります。

中のチップTensor G2はPixel7と一緒なので、処理性能などは基本共通ということですね。
Titan M2も同じです。

ディスプレイがハイエンドは強くて、10~120Hzのスムーズディスプレイ、リフレッシュレートが可変の120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

6.7インチのQHD+のディスプレイで、解像度がより高く、サイズが大きいディスプレイになっています。

カメラは、トリプル背面カメラです。
素材に関しては、Corning Gorilla Glass Victusなので、Pixel7と共通で、屋外の輝度が25%増加し、明るくなっています。

RAM容量がPixel7と違います。12GBになっていますので、さらにRAMが多く、マルチタスクなど処理の負荷がかかる時にパフォーマンスが高速化されます。

トリプル背面カメラシステム、12メガピクセルウルトラワイドレンズ、50メガピクセル広角レンズもPixel7と共通です。

そして、48メガピクセルの望遠レンズがついています。これが強い。
解像度が高い望遠レンズはなかなか珍しいです。
これにより、5倍もいけるし、10倍もかなりキレイにズームすることができるということみたいです。

GalaxyのS22Ultraは10倍の光学ズームですが、解像度が10メガピクセルなので、そこで結構違いを出してきました。
光学でいくのか、デジタルでいくのか、そういう違いがあります。

超解像ズームで遠くの被写体も細部までくっきり撮影できるということで、1~30倍まであります。
30倍はどうなのか、公式ページの画像を見る限りでは相当凄いと思います。
これは結構GalaxyのS22に匹敵しそうな気がします。

それから、マクロフォーカスということで、雨の雫、バラの花びら、草の葉など、かなり細かいところまで写し出すことができるマクロのフォーカスが搭載されています。
これはPixel7Proのみの機能のようです。

シネマティックぼかしはもちろん、リアルトーン、Googleフォトのボケ補正機能も対応しています。
やはりカメラがかなり強そうですね。

スペック比較ですが、RAM容量12MBで、Pixel7Proが一番多いですね。
バッテリーの容量に関しても5,000mAhなので、Pixel7Proが一番多いです。
24時間以上のバッテリー駆動時間があるということです。

Google Pixel7Proの技術仕様

ディスプレイは6.7インチ。
重量は、212gということなので、Pixel7Proは思ったより抑えてくれているという印象ですね。
サイズの割にはそこそこかなという重量です。

バッテリー持ちに関しては、表記を見ると容量は多いですが、Pixel7と同等、充電速度もおそらく同等クラスかと思います。
メモリはPixel7Proが一番多いです。

広角カメラは基本的にPixel7と一緒です。
ウルトラワイドの画角が125.8°で、114°のPixel7より画角が広いです。
125°は相当画角が広いので、それはうれしいですね。

意外とカメラは違いがありました。
ウルトラワイドは画角がPixel7Proの方が広いです。

後は、かなり強力なQuad Bayer PDの望遠カメラがついています。
48メガピクセルです。これは相当強そうです。

光学5倍ズームなのですが、たぶん解像度を利用して10倍もかなりキレイに撮れるみたいです。
超解像ズームは、最大30倍となっています。
前面カメラに関しては、同じです。

なので、カメラこだわりたいという方に関しては、Pixel7Proは望遠がかなり強いですし、ウルトラワイドがさらに広角というところも確認できたので、Pixel7Proはカメラがかなり強力だと思います。

逆に、望遠はそんなに必要ないという方に関しては、Pixel7も十分選択肢に入ってくるのではないかと思います。

Google 最新機種 まとめ

今回は、GoogleのPixel7とPixel7Proが発表されましたので、まとめてみました。
これは結構強そうです。

特にiPhoneなどと比べても面白そうですし、Galaxyとも結構いい勝負しそうだなというくらいかなり強力なスマホになっているのではないかと思います。

あと、価格が結構魅力的ですよね。
ハイエンドスマホというしっかりとした性能があるのに、この価格というのはだいぶ魅力的になっています。

あとは、SIMフリーで気軽に購入できるというところもやっぱりPixelシリーズ魅力的です。

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