ダイエットに悪い7つの習慣!失敗する人の特徴はあの食材や飲み物にあった!

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今回は、ダイエットに急ブレーキをかける最悪の習慣7選を紹介していきます。

皆さんは、このような悩みを抱えたことはありませんか?

「頑張っているけど、なかなか痩せない」

「いろいろやっていても、なかなか体重が減らない」

もしかするとダイエットに急ブレーキをかけている習慣が原因かもしれません。

ダイエットを頑張っている人やこれからダイエットを始める人もぜひご覧ください。

ダイエットに最悪の習慣①「炭水化物を抜いた夕食」

ダイエットするには、夕食に炭水化物を抜くほうが良いと思いがちですが、実はダイエットにとって最悪な習慣なのです。

理由は、炭水化物を抜くと結局カロリーオーバーになったり睡眠の質が低下するからです。

夜はもう活動しないからエネルギー源である糖質は取らなくていいと考える人は非常に多くいます。

しかし、主食であるご飯などを抜くと、おかずである肉や魚を多く食べてしまします。

おかずは、ご飯に比べるとカロリーが高いものが多く、主食を抜いてしまうと逆にカロリーオーバーになりやすくなるのです。

さらに、夕食時にご飯を抜くと満腹感が低下するので、寝るまでについつい間食してしまいカロリーが蓄積されていきます。

寝ているときは、夕食の糖分によって血糖値を維持しているので、夕食に炭水化物を抜いてしまうと血糖値が下がりやすくなってしまいます。

寝ているときに血糖値が下がる状態を夜間低血糖と呼びます。

夜間低血糖になると、目が覚めたり悪夢を見たりするので、睡眠の質が低下してしまうのです。

そして睡眠の質が低下するとホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れ、食生活の乱れや代謝の低下などが起きてしまい逆効果となってしまいます。

結論として、夕食こそご飯を中心とした食事が大切となります。

良かれと思って炭水化物を抜いた結果、実はダイエットに急ブレーキをかる原因となっていたのです。

ダイエットに最悪の習慣②「カロリーを含んだ飲み物」

甘いジュースやカフェラテなど、カロリーがある飲み物を毎日何気なく飲んでいるとカロリーオーバーになってしまいます。

1杯分のカロリーは大したことありませんが、日々の積み重ねが脂肪に変わっていきます。

例えば、無糖のカフェラテでも1杯100kcal近くあります。

仮に無糖のカフェラテを毎日2杯飲んだとすると、1日200kcalも無駄に摂取したことになります。

1ヶ月続けば6000kcal、1年続けば73000kcalとなり、脂肪に換算すると約10kg分のカロリーになってしまうのです。

決して飲まないでくださいとまでは言いませんが、もし何気なく飲んでいるのであれば、これくらいのカロリーを摂取していることを自覚するようにしてください。

ダイエットに最悪の習慣③「休日のダラダラ生活」

休日は、どうしても動きたくないと思いますが、ダラダラした生活をしていると想像以上に消費するカロリーが少なくなります。

日常的な活動によって消費されるカロリーは、全体の20%~30%といわれています。

例えば1日の消費カロリーが2000kcal の人であれば400kcal~600kcalはトイレや通勤などのちょっとした活動で消費されていきます。

仮にこういった活動で消費カロリーが全体の20%として、1週間のうち2日の休日をダラダラ過ごしてしまうと、それだけで消費カロリーは週で400kcal、1ヶ月で1600kcalとなり、1年になると19000kcalも減少することになってします。

またダラダラした生活をすると、自律神経の働きが弱くなり平日の消費カロリーも下がってしまう可能性があります。

なので長く寝たとしても休日は、平日のプラス30分くらいにし、朝から活動的な一日を過ごすようにしましょう。

ダイエットに最悪の習慣④「寝不足のまま運動する」

6時間未満などの睡眠不足の状態で運動するのもダイエットを止める原因となります。

寝不足で運動すると、体脂肪を増やすコルチゾールというホルモンが多く作られやすくなり、ダイエットのために頑張って運動しても逆効果となるのです。

もちろん痩せるためには、適度な運動などで体に軽いストレスを加えることも大切ですが、ストレスをかけ過ぎてしまうのも良くありません。

体にとっては、食事制限や運動に寝不足といった全てがストレスとなります。

なので寝不足の状態であれば、運動ではなく睡眠時間を増やしたほうが痩せます。

ダイエットに最悪の習慣⑤「マヨネーズの使用」

マヨネーズは想像以上にカロリーがあるので本当に痩せにくくなります。

理由は、マヨネーズの主成分である脂質です。

具体的には、マヨネーズ大さじ1杯で100kcal近くあり、何気なく使用しているとすぐにカロリーオーバーになってしまいます。

できれば、マヨネーズの代わりに塩やノンオイルドレッシングなどを使用するといいでしょう。

どうしてもマヨネーズを使用したい方は、カロリーハーフを使用しましょう。

ダイエットに最悪の習慣⑥「1日の歩数が5000歩以下」

運動量は、少な過ぎると痩せない原因となります。

体脂肪を分解するためには、自律神経の中でも体を興奮させる交感神経が働く必要があります。

極度の運動不足だと、この交感神経が弱ってまって食べてないのに痩せないという状態になります。

その運動不足の基準がだいたい1日5000歩以下とされています。

目標は1日8000歩以上、できれば1日1万歩以上歩くと良いでしょう。

ダイエットというと、筋トレとか有酸素運動を思い浮かべますが、まず歩数を増やすということを意識してみてください。

たとえば通勤時に1駅早く降りて歩くようにしたり、足踏みしながらテレビを見るなど工夫しながら歩数を増やしていくようにしましょう。

ダイエットに最悪の習慣⑦「満腹になるまで食べる」

毎食お腹いっぱい食べていたら単純にカロリーオーバーになるからです。

人間は上手にできており健康な状態であれば体重が適正体重になるように自然と調整してくれます。

必要以上に食べ過ぎてしまうと、摂取カロリーを減らすようにサインをだし、自律神経を刺激し代謝を上げてくれます。

逆にあんまり食べなかったときは、摂取カロリーを増やすようにサインをだし、自律神経の活動を弱めて代謝を下げてくれます。

せっかく便利な機能が備わっているのに、満腹まで食べてしまうと胃の感覚が狂ってしまい調整機能が働かなくなってしまいます。

なので食事は、だいたい腹八分目で終わることが大切になります。

イメージとしては、食べ終わったらすぐに散歩へ行けるくらいが妥当かと思います。 

ダイエットに最悪の習慣 まとめ

当たり前のことばかりなんですが、何気なくダイエットに急ブレーキをかける習慣をしている方もいるのではないでしょうか?

全てを一気に改善するのは難しいですが、今日挙げた7つの習慣の中から1つずつでもいいので行動に移し改善していきましょう。

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