楽天ペイとは?利用店舗や支払方法とポイント還元率など使い方を紹介します

creditcard 経済

今回は、とても便利な決済アプリ楽天ペイの使い方の基本を紹介します。

楽天ペイは、コンビニや飲食店などのお店でスマホ決済できるアプリで、決済金額に応じて楽天ポイントが貯まるほか、貯まった楽天ポイントで支払うこともできます。

例えば楽天市場の買い物で得た楽天ポイントを使ってコンビニで買い物をすることも可能です。

すでに楽天ポイントが貯まっている場合は、買い物時の利便性が高まるので楽天ペイの利用をおすすめします。

楽天ペイの導入

  1. 楽天ぺイアプリをダウンロード(「Apple Store」または「Google Play」で検索)
  2. 楽天ユーザーIDとパスワードを入力してログイン
  3. 電話番号を入力してSMS認証を行う(6桁の認証番号を入力)
  4. アプリ決済で利用される、お支払い元を設定し登録完 
    ※ アプリをダウンロードして登録が終わるまで5分程度かかります

楽天カードを持っている方は、ポイント面で優遇される楽天カードで登録しましょう。

楽天ペイの起動

アプリを起動すると楽天のサービスを利用している人は、通常ポイントと期間限定ポイントと楽天キャッシュが画面の上に表示されます。

ポイントや楽天キャッシュがない場合は、右上の「チャージ」をタップして金額を入力することで、登録している金融機関から楽天キャッシュをチャージしたり、他の人に送金や現金として出金することもできます。

楽天ポイントは楽天のサービスを利用したりキャンペーンの時に還元されるポイントで、楽天キャッシュは電子マネーと覚えておくと分かりやすいと思います。

楽天ペイの利用店舗は500万店舗以上

【コンビニ】
ファミリーマート/ローソン/セブンイレブン/ミニストップ/デイリーヤマザキ/Kiosk
【その他】
イトーヨーカドー/OK/京急ストア/SEIYU/ウエルシア薬局/サンドラッグ/餃子の王将//くら寿司/ケンタッキー/すき家/ドトール/吉野家/牛角/和民/ヤマダ電器/そごう・西武

特に大手のコンビだと、どこでも楽天ペイが使えるので便利です。
ポイントが貯まっているときなどは、コンビニで無駄使いしないよう注意しましょう。

楽天ペイの支払い方法

  1. 会計時にスマホの楽天ぺイのアプリをタップ
  2. 店員に「楽天ペイで」と声をかける
  3. 店員にスマートフォンの画面を見せ、画面をスキャンしてもらい決済完了

これは、楽天ペイのコードQR払いという一般的な使い方で、ほとんどの店でこのような使い方をします。

たまにセルフ方式やQRを自分で読み取ることもありますが、その場合は自分で支払い金額を入力して店員に確認してもらって決済完了です。

初めて使う時は、ちょっと緊張するかもしれませんが、非常に簡単な操作で驚くかと思います。

楽天ペイの支払い履歴の確認

楽天ぺイで買い物をするとのアプリの支払い履歴から詳細を確認することができます。

楽天ぺイで支払うと、楽天ポイントが還元されるので現金で支払うより、キャッシュレス決済とポイントが付与される楽天ペイを使うとお得です。

さらにヤマダ電機の場合は、ヤマダ電機のアプリを併用すると、楽天とヤマダのポイントを2重で獲得することができます。

楽天ペイの難しい点

楽天ペイは一人一つの楽天IDで様々なサービスを横断的に使えるのが便利な一方、そのことが使い方を複雑に難しくしている面もあります。

【複雑な理由】

  1. 楽天ペイのコードQR払いのみ使える店
  2. 楽天ポイントカードのみ使える店
  3. 楽天ペイと楽天ポイントカードの両方が使える店

まず楽天ペイと楽天ポイントカードについてですが、楽天ペイの画面を見ると楽天ペイの「コードQR払い」のタブのほかに「楽天ポイントカード」のタブがあります。

楽天ポイントカードとは、買い物で楽天ポイントが貯まったり、楽天ポイントで買い物ができる機能で、楽天ペイとは別のアプリが搭載されているのです。

楽天ポイントカード加盟店では、このポイントカードを提示してポイントを貯めたり買い物をすることができますが、楽天ペイのコードQR払いと楽天ポイントカードは別のサービスで、使える店が異なるケースもあります。

先ほど紹介した楽天ペイの利用店舗では楽天ペイのコードQR払いで買い物ができますが、楽天ポイントカード画面を提示しても利用きない店舗もあるので注意をしてください。

楽天ペイと楽天ポイントカードをコンビニ大手3社で比較

  1. 楽天ペイが使える店:ローソン/セブンイレブン/ファミリーマート
  2. 楽天ポイントカードが使える店:ファミリーマートのみ
  3. 楽天ペイと楽天ポイントカードの両方使える店:ファミリーマートのみ

マクドナルドだと楽天ポイントカードしか決済できないなど、楽天ペイと楽天ポイントカードの加盟店は異なるケースがあるので自分がよく行く店がどのケースに該当するか知っておくことが重要です。

楽天ぺイでの支払方法とポイント還元率について

【楽天ペイの支配方法】

  1. クレジットカード払い
    • 楽天ペイで登録したクレジットカードで支払う
    • クレジットカードから引き落としされるので楽天ぺイにある残高を気にする必要なし
  2. 楽天キャッシュ払い(チャージ式)
    • あらかじめチャージした楽天キャッシュの範囲内で支払う
    • 楽天カードでチャージをするとチャージした金額の0.5%がポイントで還元

ファミリーマートやマクドナルドなど、楽天ポイントカードが使える店限定ですが、楽天ポイントカードを提示することで、その後に現金で支払っても決済額の最大1%分のポイントが還元されます。

少し面倒ですが、ポイントカードを提示して店員にスキャンをしてもらい、次にコードQR払いで支払いをするとポイントの2重取りが可能です。

ポイント還元は最大2.5%

  1. 楽天カードからチャージをするとチャージした金額の0.5%が還元
  2. 楽天ポイントカードが利用できる店でポイントカード画面のバーコードを提示ると最大で1%還元
  3. コードQR画面で支払うと1%還元

楽天ペイを提示するときに、「ポイントは貯めて支払いはコード払いで」と言うとスムーズです。

また楽天ポイントカードでは、瞬間チャージという機能があり、楽天ポイントカードが使えるお店でポイント払いをする際にポイント残高が不足していると、その場で自動的にチャージされて支払いできるというものです。

つまりポイント残高を気にせずに支払ができるサービスですが、この機能が使えるのは楽天ポイントカードでの決済時だけで、利用することが多いコードQR払いでは利用することはできません。

楽天ペイのオススメ設定方法

【楽天カードでチャージの設定をして0.5%ポイント還元】

  1. 楽天ペイの画面で、お支払い元が「楽天キャッシュ」ということを確認してタップする。
  2. 楽天キャッシュと楽天カードが選択されていれば設定完了。

残高がない場合は、事前に楽天キャッシュをチャージする必要があります。

【チャージ方法】

  1. 楽天ペイの画面で、「チャージ」をタップ
  2. 金額を入力する画面が表示されるので、1,000円以上を入力して「チャージする」ボタンをタップ
  3. J/Secureの画面が表示されるので、パスワードを入力して送信
  4. 楽天キャッシュにチャージ完了

なお J/Secureのパスワードですが、なりすましや不正防止を防ぐ本人認証サービスで4桁の暗証番号が設定されていますのでパスワードを忘れた方は、楽天e-NAVIのログイン後の画面から再設定が可能です。

【楽天ポイントの設定】

  1. 楽天ペイの画面で「ポイントを使う」をタップ
  2. ポイント利用設定は「使う」を選択
  3. 次回もこの設定を使うにチェック
  4. OKをタップして完了

これで期間限定ポイント、通常ポイント、楽天キャッシュの優先順位で支払いが行われます。

コードQR払いの場合は、ポイントカードの瞬間チャージのような機能はないので支払いが楽天キャッシュ払いの場合だと、楽天ポイントと楽天キャッシュの残高がないと楽天ペイで決済することができません。

その場合は、楽天キャッシュをチャージするか支払い元をクレジットカードに変更するかになってしまうので、残高不足で決済できないということを防ぐためにも残額が少なくなったときには楽天キャッシュの事前チャージを忘れずに行うようにしましょう。

今回ご紹介した基本を抑えておけば、便利にお得に楽天ペイを利用することができるので、使ったことがないという方はぜひ一度使ってみてください。

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