コンビニで買うべき脂質が少ない食べ物7選!おかずやスイーツのおすすめはコレ!

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今回は、お医者さんや看護師の人も食べているコンビニで買うべき食べ物7選を紹介します。

コンビニで食べ物を買う時に悩んだりしませんか?

どうしてもコンビニの商品は、高カロリーなものが多いので、ダイエット中だと避けてしまう傾向があります。

実のところ、最近のコンビニは凄く優秀なので、うまく活用すればダイエットも成功しやすくなります。

そこで今回はコンビニに行ったときに買うべき食べのも7選を、紹介していきたいと思います。

コンビニで買うべき食べ物①「豆大福」

甘いものが食べたいときは、脂質が低いうえにタンパク質も摂れる豆大福を購入することをおすすめします。

和菓子の豆大福には、脂質の高いバターなどが入っておらず、洋菓子に比べて脂質が低い傾向にあります。

それでは豆大福1個の栄養素をみていきましょう。

豆大福1個の栄養素

エネルギー:158kcal
タンパク質:4.3g
脂質:0.4g
糖質:33.1g
食物繊維:2.6g 

見ての通り凄く優秀な事が分かると思います。

また満腹感も高く腹持ちもいいので、間食としてはおすすめの食べ物です。

さらに、体脂肪燃焼効果がある緑茶などと一緒に食べるとダイエット向きの間食となります。

コンビニで買うべき食べ物②「ちくわ」

もし、おかずをもう一品追加したいなら、脂質が低いうえに高タンパク質のちくわは凄くおすすめの商品になります。

コンビニでおかずを買う時に、タンパク質は摂りたいけど脂質は抑えたいと考える人は多いかと思いますが、コンビニのおかずで脂質が低いものってなかなかないんですよね。

では、ちくわの1袋の栄養素を見ていきましょう。

ちくわ1袋の栄養素

エネルギー:148kcal
タンパク質:14g
脂質:2.2g
炭水化物:18.3g

こちらも優秀で、ちくわやカニカマのような魚を使用した加工食品は低脂質で高タンパク質なので非常におすすめです。

コンビニで買うべき食べ物③「もち麦もっちり梅昆布おにぎり」

もしコンビニでおにぎりを買うのであれば、脂質がほとんど入っていないうえにタンパク質と食物繊維が豊富に入っている、もち麦もっちり梅昆布おにぎり1択となります。

コンビニのおにぎりの弱点は、脂質の多さと食物繊維の少なさにありますが、脂質がほとんど入っていないうえにタンパク質と食物繊維が豊富に入っている、もち麦もっちり梅昆布おにぎりはこの弱点をカバーしています。

それでは、もち麦もっちり梅昆布おにぎり1個の栄養素を見ていきましょう。

もち麦もっちり梅昆布おにぎり1個の栄養素

エネルギー:159kcal
タンパク質:4g
脂質:1.7g
糖質:30.2g
食物繊維:3.6g

このとおり、他のおにぎりより栄養素が豊富となっています。

もち麦の豊富な水溶性食物繊維は、腸内環境を整えて食欲や代謝を安定させるGLP-1というダイエットにおいて、すごく重要なホルモンの生成を促してくれます。

もし、もち麦が苦手であれば納豆巻きやイナリなども脂質が低くておすすめです。

コンビニで買うべき食べ物④「タンパク質が摂とれるシリーズ」

このタンパク質が摂れるシリーズとは、パン類なのですが1つの商品でたくさんのタンパク質が摂れる、コンビニの商品の中でも非常に優秀な商品です。

たとえば、シリーズの中でチキン&スパイシーチリをみても、タンパク質が24.7gもあり女性にとっての1食分だと充分すぎるほどです。

それでは、タンパク質が摂れるシリーズ(チキン&スパイシーチリ)1個の栄養素を見ていきましょう。

タンパク質が摂れるシリーズ(チキン&スパイシーチリ)1個の栄養素

エネルギー:247kcal
タンパク質:24.7g
脂質:9.4g
糖質:8.4g
食物繊維:15g

糖質が若干少ないのが気になりますが、不足しがちなタンパク質と食物繊維を一気に摂れるので優秀かと思います。

この商品は、満足感も高いのでコンビニでパンが食べたいなら、これ一択となります。

コンビニで買うべき食べ物⑤「缶つま(ホタテ)」

缶つまシリーズは、多くの種類がありますが中でも缶つま(ホタテ)は低脂質でタンパク質が摂れるうえに、疲労回復にも役に立つ栄養素が豊富に含まれています。

それでは、缶つま(ホタテ)1缶の栄養素はどうなっているでしょうか。

缶つま(ホタテ)1缶の栄養素

エネルギー:70kcal
タンパク質:9.6g
脂質3.2g

缶つまシリーズの中でもホタテは、最も脂質が低く疲労回復に有効なタウリンや亜鉛などもの成分も含まれているので、日々疲れている人にもおすすめです。

もちろん、他の缶つまシリーズ(牡蠣)(オイルサーディン)なども体にいいのでローテーションしながら食べてみると楽しめます。

コンビニで買うべき食べ物⑥「ざるそば」

蕎麦は、タンパク質の中でもとても優秀な食材で、低脂質、高タンパク質、高食物繊維とかなりの栄養が摂れる食べ物です。

実際に積極的にそばを食べたことで半年で12kg痩せた人もいます。

そんなざるそば1食の栄養素はどうなっているのでしょうか。

ざるそば1食の栄養素

エネルギー:338kcal
タンパク質:14.9g
脂質:2.8g
糖質:60.4g
食物繊維:5.9g

手軽に食べられて栄養が豊富なのが蕎麦なので、もし昼食に迷ったときは蕎麦を積極的に選んでいくといいでしょう。

コンビニで買うべき食べ物⑦「冷凍ブルーベリー」

痩せたいのであれば、低カロリーでビタミンも豊富なうえに、甘みがあり満足感も高い冷凍ブルーベリーを冷凍庫に常備しておきましょう。

冷凍ブルーベリーは、ヨーグルトやオートミールに入れてもおいしいですし、二日酔いや中華などの味が濃い食べ物への口直しとしても有効です。

また、夜に小腹が空いても、冷凍ブルーベリーであれば低カロリーで胃腸への負担も小さいので、睡眠に悪影響を与えることなく空腹感を紛らわすことができます。

それでは、冷凍ブルーベリー1袋の栄養をみていきましょう。

冷凍ブルーベリー1袋の栄養素

エネルギー:81kcal
タンパク質:0.8g
脂質:0.1g
糖質:18.9g
食物繊維:2.6g

他にも冷凍ブルーベリーには抗酸化物質であるビタミンCやアントシアニン、レスベラトロールなどの美容にいい成分が入っているので女性には特におすすめです。

コンビニで買うべき食べ物 まとめ

コンビニは、太りやすいものが多いイメージを持たれる方も多いと思いますが、ダイエット向きの商品もたくさんあることが、お分かりいただけたでしょうか?

もし、コンビニに行くことがありましたら、このブログを参考に購入してみるのもいいかと思います。

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